自動車教習所&運転者の心得を知りましょう★”

GOOD driving


運転者の心得

 車社会人としてのモラルと責任


色々な免許毎に異なる運転技術や交通ルールを守り、他の交通に対する「ゆずり合い」「思いやり」の気持ちを忘れずに、車社会人としての責任を自覚して運転をしましょう。自分が歩行者だったり、自転車を運転中だったら、というシュミレーションをかけて運転する事が大事です。事故は相手にも自分にも困ることや迷惑なことばかりです。相手に怪我をさせてしまったり、大切な愛車が故障して廃車に出さなければいけなくなってしまったり。相手の車だって廃車になってしまうかもしれません。

沿道で生活をしている人のことを考え、駐停車のアイドリングや不快な騒音など、迷惑をかけないようにしましょう。また、走行中道路に空き缶やタバコの吸い殻を投げ捨てたりするのは危険です。他人に迷惑をかけない運転をしましょう。

運転者には、同乗者の安全に対する責任も義務づけられ、同乗者の乗り降りの時の後方の安全確認をしなければなりません。

幼児(6歳未満)を乗せて運転するときは、チャイルドシートを使用し、後部座席に乗せましょう。
乳児用・・生後9ヶ月くらいまで。 幼児用・・生後9ヶ月〜5歳くらいまで。 学童用・・5歳〜12歳くらいまで。

運転者には、交通違反をしない、事故を起こさないという強い責任感を持って運転する義務があります。
しかし万が一間違いを起こした場合、自分ひとりでは何の問題も解決しません。そこで自動車保険に入らなくてはならないのです。
※違反や事故を起こすとその内容に応じて次のような責任があります。
刑事上の責任・・・懲役、禁錮、罰金など
行政上の責任・・・免許の取り消し、停止など
民事上の責任・・・損害賠償

車の運転者は、万一の事故に備えて、自動車保険に加入したり、応急救護処置に必要な知識を身につけた り、救急用具を車に備え付けるなど日ごろから十分な用意をしておかなければなりません。 自動車保険には、強制保険(法律によって加入が義務づけられている保険)任意保険(運転者が任意に加入する保険)があります。

 交通法令の遵守

道路交通法の目的
@ 道路における危険を防止する。
A 道路における交通の安全を図る。
B 道路における交通の円滑を図る。
C 道路の交通によって起きる障害(交通公害)の防止を図る。
車を運転する人には、交通規則を守り、他人に危険を与えたり、迷惑をかけたりしない社会的な責任と義務があります。

 運転に必要な準備

車を運転するときは、あらかじめ目的地までの道順や所要時間などを地図で確認しておきます。(休憩は、2時間に1回はとりましょう。)

疲労、病気、心配事があるときは、注意力や集中力が散漫になるので、運転を控えましょう。

過労の時や麻薬、覚醒剤、シンナーなどの影響をうけているときは運転をしてはいけません。また、催眠作用のある風邪薬、鎮痛剤などを飲んだときは、運転をしないようにしましょう。

たとえ少しでも酒を飲んで運転をしてはいけません。これから運転をする可能性のある人に酒を出したり、飲酒を勧めたりしてはいけません。免許を持っていない人や、酒を飲んでいる人に運転させると同乗者にも責任が及びます。車を廃車にしよう

四輪車の場合、運転に適した服装をし、運転操作に支障がないような服装。下駄やハイヒールなどを履いて運転をしてはいけません。二輪車を運転する場合は、乗車用ヘルメット(PS、JISまたはSマーク)を着用する。身体の露出が少なく、他の運転者から目につきやすい(明るい)服装。夜間は、反射材のついたものを着用しましょう。

いざという事故の時の為に廃車処理 や保険の事もきちんと考えておきましょう。

シートベルトの着用の効果
@ 衝突したとき、頭や胸を打つことが少なく、横転した場合もケガが軽くてすみます。
A ドアが開いても、車外に放り出されなくてすむ。
B 運転姿勢が正しくなり、ハンドル操作が確実になり、疲労が少なくてすむ。
シートベルトが免除される場合は、ケガ、病気、妊娠中、著しく座高が低い、車を後退させるとき,免除されます。

自動車や原動機付自転車を運転しようとするときは、運転しようとする車に応じた運転免許証を携帯していなければなりません。交通違反するきっかけは何だろう?〜廃車〜

自動車は、有効な自動車検査証を備え付けておくこと。

自動車や原動機付自転車は、有効な自動車損害賠償責任保険または責任共済証明書を備え付けておくこと。

発煙筒や赤色懐中電灯などの非常信号用具。高速道路を通行するときは、停止表示器材(停止標示板または停止表示灯)の備え付け。

運転中に自動車電話や携帯電話その他無線装置を使用しては行けません。また、カーナビゲーションやカ ーテレビなどの画像を注視しては行けません。ハンズフリーを使用する場合や傷病者の救護、公共性のある安全の維持等やむを得ない場合を除きます。

規制の対象となる物
携帯電話、自動車電話、トランシーバー型パーソナル無線、アマチュア無線、カーナビゲーション、カーテレビ等

二輪車を運転するとき 
明るく目立つ色の服装で身体の露出部分が少ない物をを選びましょう。ヘルメットは、頭に合ったサイズの物、規格品で強度があり、重くない物を選びましょう。(PS、PC、JISマークのついたもの)二輪車の選び方は、できるだけ自分の体格にあったものを選びましょう。
平地でセンタースタンドが楽に立てられること。
またがったとき、両足のつま先が地面に届くこと。
8の字に押して歩くことがスムースにできること。
体力に自信があっても、いきなり大型の二輪車に乗るのは危険です。最初は小型車から熟練度に応じて大きさを選びましょう。


Copyright(C)2008 GOOD driving. All Right Reserved