自動車教習所&運転者の心得を知りましょう★”

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教習を受ける時のポイント

 技能教習を初めて受けるとき

MTであれば、一番最初に「模擬運転装置(トレーチャー)」教習を受けると思います。これを遊び半分に受ける人が結構多いんです。しっかり、モニターの内容を見て操作をすることが大切です。オートマチック(AT)でも、「模擬運転装置(トレーチャー)」を受ける場合があります。自動車学校によって違います。初めて実車するときは、怖くて緊張するのは当たり前です。ですが、緊張して体が固まったりしていると何も進歩しません。肩から力を抜いて力まないようにするのがコツです。教習車には、必ず補助ブレーキ(下の画像)がついています。また、指導員(先生)は教習のプロですから、危ない状況になる前に補助ブレーキを使ったり、補助ハンドルをして絶対助けてくれます。

 技能教習について


技能教習は指導員(先生)は担当制・指名制・1段階担当制で2段階はフリー・完全フリーと様々です。それぞれの利点・欠点・生徒の対応方法を紹介します。

担当制
ほぼ最初から最後まで一人の指導員が技能を担当してくれます。しかし、繁忙期なんかは一人の指導員が何人も担当しているので、いくら担当制だからといっても全然指導してくれないなんてこともまれにあります。

指名制
指名制は人気のある指導員と人気のない指導員がいると思います。やっぱり生徒にしてみれば、人気のある指導員に指導してもらいたい、でもなかなかその指導員で予約が取れないってこともあります。ポイントとしては、人気のある指導員の中には教え方が上手だから人気がある場合と、若くてかっこいいから人気がある場合等があります。ですから真ん中くらいの人気の指導員で、保険に詳しく指導の上手な人を探すことがポイントです。

1段階担当制で2段階はフリー制
技能習得の中で一番苦労するのが1段階です。1段階担当制であれば特に問題はないと思います。フリーになる2段階では逆にいろんな指導員の実経験から指導を受けるわけですから逆に一番良い制度かも知れません.。

完全フリー制
完全フリーの状態になると、実際運転技術の上手な生徒は特に問題ないと思いますが、少し運転技術の鈍い生徒は問題ある制度だと思います。

 指導員について

指導員といっても若い指導員から、年配の指導員まで様々な方がいます。実は指導員の中には種類があって、検定員の資格を持った指導員と検定員資格の持たない指導員がいます。どちらが良いとは言いませんが、検定のことを考えると検定員の資格を持った指導員は、そのことまで考慮に入れて指導してくれますから、オススメです。

 学科について

学科教習は、はっきりいって指導員(先生)によって理解度が変わってくると思います。ですが、こればっかりは授業が始まらないと誰がくるかわからない、選べないんです。これはいずれ行われる、仮免許の学科試験や免許センターで行われる本免許の学科試験にかかわってきます。指導員(先生)の中には学科試験に出てきそうな内容や問題例を提示してくれる事もあると思います。よく聞いてた方がいいです。蛍光ペンや赤や青などのボールペンは必需品です。学科を受けるのに筆記用具さえ持ってこない人もまれにいます。注意が必要なのは、技能に比べて学科はみんなだれるようです。寝ていたり、携帯電話をいじっていたり、友達と話しをしすぎてやかましくしたりすると、教室から追い出されることもあるので絶対駄目です!教室から追い出されたら授業を受けたという証拠の印をもらえません。スケジュールもくるってしまいます。

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